【メリット】

①NTT東西が提供するフレッツ光よりも、安く使える。
また携帯電話・スマートフォンや各社が提供する別のサービスとあわせてご利用いただく事で大幅に割引できるケースもあるようです。

②フレッツ光の設備を利用しての提供なので比較的安定して利用できる。

③転用であれば手間がかからず、現状のまま利用できる。

④請求が1箇所からになる。
インターネット利用をする為、フレッツ光+プロバイダという2つの契約をされているかと思いますが、プロバイダも一括提供しているコラボ業者にお申し込みいただくと2つを一括で提供する為、請求は一つの会社からのみになる場合もあります。(コラボ業者の提供状況による)

【デメリット】

①解約及び移転(引越手続き)の違約金や移転工事費が高い。
光コラボに関しては、提供する各事業者が工事費・違約金等を決めています。
短期で使いたい・短期でお引越しが想定される方は、予め注意が必要です。
契約期間・引越し及び契約内容の変更手数料などを確認しておきましょう。

②光コラボを利用してしまうと、他社コラボへの転用は不可能。
【戸建にお住まいの方は要注意】です。
昔から利用してきた固定電話の番号、アナログ電話からひかり電話へと引き継いでお使いの方も多いかと思います。
フレッツ光+ひかり電話という形でご利用いただいているお客様は1回だけフレッツ光から光コラボへの転用が可能です。
その後、光コラボから別の光コラボへの転用は原則不可となっており、どうしても他社を契約したい場合は現状のサービスを解約しなくてはならない為、ご利用いただいていた電話番号が消失してしまうことになります。
昔から使ってきた電話番号を今後もずっと使いたい方はお気をつけてください。

③必ず安くなるわけではない。
【集合住宅にお住まいの方は要注意】です。
フレッツ光には戸建て向けプランと集合住宅向けプランがあり、世帯数の多い集合住宅では設備をシェアする事でお安い月額料金で提供しているケースがあります。
こういったプランの場合はフレッツ光+プロバイダでご利用されたほうがお安い場合もあります。
申込前に現状の料金と、今後の料金およびセット割引の内容等を確認していただく事をおすすめします。

④速度遅延・障害についての不安がある。
設備はすべてNTTが提供するものを使っての提供になるので、原則はご安心してお使いいただけるものの、
開始してまだ1年目のサービスになり、インターネット上でもいろいろな議論がされています。
光回線自体はコラボ業者が所有するものではなく、実際はNTTの設備になる為、お客様への直接のサポートという意味では十分とはいえない部分がある。というのが現状のようです。
品質に関してシビアにクオリティを求めたい方には、もしかするとあまり向いていないかもしれません。